お金を借りられる所

今スグ10万円を借りる方法|カードローンやキャッシングで融資までが早いところ

今スグに10万円借りたい!

お金が回っていない状況においては、手っ取り早くお金を工面する方法を知りたいですよね。

結論から述べると、今スグに10万円を借りるのであれば、プロミスやアコムなどを始めとする大手のカードローンを利用するのがおすすめです。

当記事では、今スグに10万円借りる上でおすすめのカードローンを紹介するとともに、カードローン以外でお金を工面する方法や、10万円借りた場合の返済の流れや金利などについても詳しく解説しています。

当たり前の話ですが、お金は借りて終わりではありません。

借金で痛い目に合わないためには、きちんと返済までの流れをイメージした上で、お金を借りることが重要と言えます。

これからお金を借りようと思っているのであればぜひ、以下の内容を参考にしてみてくださいね。

今スグに10万円を借りたいなら大手カードローンがおすすめ

今スグに10万円を借りたいなら大手カードローンがおすすめ今すぐ10万円必要ならカードローンを利用しよう!

あなたが今スグ10万円を借りたいのであれば、以下のような大手カードローンがおすすめです。

あなたも少なからず、借金に対して抵抗があるかもしれませんが、上記のような大手カードローンであれば、借入金額と返済計画に問題がない限り、安心して利用することができるでしょう。

以下、それぞれのカードローンの特徴について解説を加えていきますよ。

プロミス

審査時間最短30分
金利4.5%〜17.8%
利用限度額50万円(新規契約時点)
最大500万円
申し込み対象者20~69歳の安定した収入のある方
提携コンビニATM・セブン銀行
・ローソン銀行
・E-net

プロミスはSMBCコンシューマーファイナンス株式会社が提供するカードローンです。

新規の契約時点においては、最大50万円という限度額が設定されているため、使い過ぎを防ぎたいという方には特におすすめと言えるでしょう。

プロミスの審査の流れ

プロミスの審査の流れは以下の通りです。

  1. 公式ホームページ』にアクセスする
  2. お申込みはこちらから』のバナーをタップする
  3. 画面の案内にしたがって手続きを進める
  4. 審査
  5. プロミスから審査完了の連絡を受ける

プロミスでは最短30分で審査が完了します。

つまり、スムーズに事が進めば、申し込みから1時間も経過しないうちに借入できる可能性もあるということです。

ただし、申し込みの時間帯や利用される銀行などによっては、実際に借入できるまでに時間がかかる場合があります。

スグに借入をしたいのであれば、できる限り早い時間帯からの申し込みを意識すると良いでしょう。

なお、自動契約機から申し込みされる場合の受付時間は原則、9:00〜22:00までの間です。本人確認書類(運転免許証や健康保険証)も忘れずに持参してくださいね。

アコム

審査時間最短30分
金利3%〜18%
利用限度額800万円
申し込み対象者20歳~69歳の方
提携コンビニATM・セブン銀行
・ローソン銀行
・E-net

アコムは三菱UFJフィナンシャルグループが提供するカードローンです。

最大手の銀行がバックにあることに加え、金利が3%〜という点も安心感がありますね。

アコムの審査の流れ

アコムの審査の流れは以下の通りです。

  1. 公式ホームページ』にアクセスする
  2. 今すぐお申し込み』のバナーをタップする
  3. 画面の案内にしたがって手続きを進める
  4. 審査
  5. アコムから審査完了の連絡を受ける

アコムの審査も最短30分で完了します。

もちろん、申請内容や必要書類に不備がある場合は、余分に時間がかかることもあるので注意しておきましょう。

なお、自動契約機(むじんくん)を利用するのであれば、8:00〜22:00まで申し込みが可能です。できるだけ時間には余裕を持って行動したいですね。

SMBCモビット

審査時間最短30分
金利3%〜18%
利用限度額800万円
申し込み対象者20歳~69歳の方
提携コンビニATM・セブン銀行
・ローソン銀行
・E-net

SMBCモビットは株式会社SMBCモビットが提供するカードローンです。

金利や利用限度額などの条件は前述のアコムと同じですが、SMBCモビットではクレジット機能とTカード機能を後付けできるのが特徴。

ただし、クレジットおよびTカード機能を付帯させる場合は、カードローンの審査に加え、クレジットカードの審査も実施される点は理解しておきましょう。

SMBCモビットの審査の流れ

SMBCモビットの審査の流れは以下の通りです。

  1. 公式ホームページ』にアクセスする
  2. WEB完結申込』のバナーをタップする
  3. 画面の案内にしたがって手続きを進める
  4. 審査
  5. SMBCモビットから審査完了の連絡を受ける

SMBCモビットの審査も他の大手カードローンと同じく、最短30分で完了します。即日で10万円を工面できるのは嬉しいですね。

なお、実店舗で契約する場合の受付時間は9:00〜21:00です。本人確認書類(運転免許証や健康保険証)を忘れずに携行し、時間には余裕を持って手続きを進めましょう。

アイフル

審査時間最短30分
金利3%〜18%
利用限度額800万円
申し込み対象者20歳~69歳の方
提携コンビニATM・セブン銀行
・ローソン銀行
・E-net

アコムやSMBCモビットなどと同様の条件で借入ができるアイフルは、公式ホームページ上にアクセスした瞬間、1秒診断の文字が目に飛び込んできます。

融資可能かどうかを一瞬で判断してもらえる仕様になっているのは嬉しいですね。

アイフルの審査の流れ

アイフルの審査の流れは以下の通りです。

  1. 公式ホームページ』にアクセスする
  2. 今すぐお申し込み』のバナーをタップする
  3. 画面の案内にしたがって手続きを進める
  4. 審査
  5. アイフルから審査完了の連絡を受ける

アイフルもやはり、最短30分で審査が完了します。

即日融資を希望されるのであれば、申し込みの時間帯に注意しましょう。

夜の遅い時間帯に申し込み手続きを開始しても、実際に融資を受けられるのは翌日以降になってしまう可能性が高いです。

また、実店舗で契約手続きを進める場合の受付時間は8:00〜22:00です。慌てて外出し、本人確認書類(運転免許証や健康保険証)を忘れないように気をつけましょう。

クレジットカードのキャッシングでも10万円を借りることができる

クレジットカードのキャッシングでも10万円を借りることができる枠内であればキャッシングの利用も!

もしもあなたがすでにクレジットカードを所有しているのであれば、クレジットカードのキャッシングを利用して10万円を借りることもできます。

ただし、クレジットカードのキャッシングを利用する上では、以下の2つの注意事項に目を向ける必要があります。

  • そもそも10万円の枠があることが前提条件
  • キャッシング枠はショッピング枠と共同

早速、これらの項目について、もう少し詳しく深掘りしていきますよ。

キャッシングとカードローンの違いについては『キャッシングとカードローンの違いは何?事前に知っておきたいお金の借り方まとめ』の記事で更に詳しく解説していますので、ぜひ合わせて参考にしてみてください。

キャッシングとカードローンの違いは何?事前に知っておきたいお金の借り方まとめ
キャッシングとカードローンの違いは何?事前に知っておきたいお金の借り方まとめキャッシングとカードローンの違いについて詳しく解説しています。キャッシングはクレジットカードで借りられるサービス、カードローンは別途申し込みが必要なもの。お金を借りることには違いがありません。ぜひキャッシングとカードローンそれぞれの違いや特徴を理解しておきましょう。...

そもそも10万円の枠があることが前提条件

クレジットカードを所有していても、十分なキャッシング枠が設けられていなければ、そもそも10万円を借りることはできません。

これは、ショッピング枠に余裕があったとしても同様です。

たとえば、50万円のショッピング枠があったとしても、キャッシング枠が0や5万円といった設定であれば、10万円のキャッシングは不可能ですよね。

  • 十分なキャッシング枠が設けられていなければ、10万円を借りることはできない
  • ショッピング枠に余裕があっても、キャッシングができるわけではない

したがって、まずはあなたのキャッシング枠が10万円以上かどうかをチェックしてみましょう。

利用限度枠は毎月の利用明細に記載されている他、オンライン上でも確認することができますよ。

キャッシング枠はショッピング枠と共同

キャッシングに関してもう一点、注意していただきたいのが、キャッシング枠はショッピング枠と共同であるということです。

たとえば、ショッピング枠で50万円、キャッシング枠で10万円の枠を持っている場合、トータルで60万円利用できるわけではなく、あくまでも合計で50万円までというイメージですね。

つまり、この条件で10万円のキャッシングを利用したければ、ショッピングの利用は40万円までに抑える必要があります。

  • キャッシング枠はショッピング枠と共同
  • キャッシング枠を利用したければ、ショッピング枠をギリギリまで使ってはいけない

以上を踏まえると、クレジットカードのショッピング利用枠は常に把握しているに越したことはありません。

キャッシュレスでスイスイ決済ができるからといって、調子に乗ってカードを切っていると、肝心な時にキャッシングができなくなってしまいますよ。

最短で10万円を借りるための注意点・コツ

最短で10万円を借りるための注意点・コツ当記事で紹介した大手カードローンを利用すれば、すぐにでも10万円を借りることはできます。

ただし、誰でもすんなり融資を受けることができるわけではなく、以下のような注意点は理解しておかなければなりません。

  • 早い時間帯から申し込み手続きを進める
  • 適切な必要書類を揃える
  • 虚偽の申請をしない

特に、急ぎで10万円を作りたい方は、上記の条件を全て満たす必要があります。

早速、それぞれの項目について解説を進めていきましょう。

即日で借りられるおすすめカードローンは『即日融資が可能なおすすめカードローン|今日中に借りたい人向け』の記事で更に詳しく解説していますので、ぜひ合わせて参考にしてみてください。

即日融資が可能なおすすめカードローン|今日中に借りたい人向け
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早い時間帯から申し込み手続きを進める

最短で10万円を借りるためには、申し込み手続きの時間帯に注意しましょう。

特に、実店舗で契約手続きをする場合は、夜遅くに行ってもそもそも受付していない可能性もあります。

なお、当記事で紹介した各種カードローンの実店舗における受付時間帯は以下の通りです。

店舗名受付時間帯
プロミス9:00〜22:00
アコム8:00〜22:00
SMBCモビット9:00〜21:00
アイフル8:00〜22:00

何事もそうですが、駆け込みで焦って行動してもいいことはありません。

逆に時間と心に余裕があれば、落ち着いて申し込み手続きを進めることができるでしょう。

適切な必要書類を揃える

各種カードローンの申し込みには、以下のような書類が求められます。

  • 本人確認書類(運転免許証や健康保険証)
  • 収入証明書(利用限度額が50万円以下、かつ他社を含めた借入総額が100万円以下の場合は原則不要)

10万円を借りる場合、他社を含めた借入総額が100万円以下の場合は収入証明書は不要です。つまり、本人確認書類(運転免許証や健康保険証)だけで手続きができるということですね。

さて、ここで注意していただきたいのが、本人確認書類に記載されている住所です。

というのも、あなたの現住所と本人確認書類に記載されている住所が同じでないと、契約手続きを進めることができません。

住所変更の手続きが完了していない方は、すぐにでも手続きを済ませておきましょう。

虚偽の申請をしない

お金を借りる上で最も重要なのが信用です。

つまり、虚偽の申請をするような方に、カードローン会社がお金を貸してくれることはありません。

あなたはまさか、他社からの借入金額や年収をサバ読みして申請しようと思ってはいないでしょうか。

念のためにお伝えしておきますが、あなたの信用情報は各カードローン会社から筒抜け状態です。

したがって、虚偽の申請をすることはあなたのメリットになるどころか、むしろデメリットにしかなり得ません。

  • お金を借りる上で最も重要なのは信用
  • あなたの信用情報は各カードローン会社から筒抜け状態

個人情報を堂々と公表するのが怖いという気持ちもわかりますが、審査の突破を目指すのであれば、正直に申告する他ないでしょう。

カードローン以外で10万円を作る方法|より早い順で紹介

カードローン以外で10万円を作る方法|より早い順で紹介お金を借りる以外で10万円作る方法

カードローンにはできれば手を出したくない!

カードローン以外に何か方法はないの?

このような思いを抱えている方もいることでしょう。そこでここでは以下の通り、カードローン以外で10万円を作る方法を紹介していきたいと思います。

  • クレジットカードのキャッシング枠を利用する
  • 友人や親に借りる
  • 学生ローンを利用する
  • 持っているものを売る
  • 日払いのアルバイトで稼ぐ
  • 公的融資制度を活用する

上記の各項目は、より早く10万円を作ることができる順に記載しています。早速、それぞれの内容について詳しく見ていきましょう。

クレジットカードのキャッシング枠を利用する

先ほども紹介しましたが、すでにクレジットカードが手元にある方は、クレジットカードのキャッシング枠に目を向けてみましょう。

以下の2つの条件を満たしていれば、コンビニのATMですぐにでも10万円を借りることができます。

  • 10万円以上のキャッシング枠が設定されている
  • ショッピング枠の利用限度額に対し、10万円以上の余裕が残っている

ただし、クレジットカードのキャッシング枠を利用するのであれば、それ相応の手数料が取られることは忘れてはいけませんよ。

友人や親に借りる

カードローンやクレジットカードのキャッシングで手数料は発生させたくない!

このように思われるのであれば、友人や親から10万円を借りるのも一つの手です。

ただし、親しき仲にも礼儀ありという言葉もある通り、友人や親だからといって、気軽にお金を借りるのはNGです。

返済期日、返済計画をしっかりと明確にした上でシェアし、約束したことは必ず守りましょう。

  • お金を借りる相手が友人や親だからこそ、礼儀を大切にする
  • 返済期日、返済計画をしっかりと明確にした上でシェアする

友人や親からお金を借りるのは手っ取り早い反面、万が一約束の期日までにお金を工面できなければ、大切な人からの信頼を失ってしまうというデメリットもあります。

この点を踏まえた上で、無理なく確実にお金を稼ぐ手段を考えておきましょう。

学生ローンを利用する

あなたが学生であれば、比較的金利の少ない学生ローンを利用するのもおすすめです。

たとえば、古くから続く老舗の学生ローン『イー・キャンパス』は、以下のような特徴があります。

  • 最短当日に融資を受けられる
  • 年利14.5%〜16.5%
  • 利用額は1万円〜80万円まで
  • 電話もしくはWEBで全国どこからでも申し込みできる
  • 毎月の返済は銀行振込もしくは来店から選択可能
  • 秘密厳守で誰にも知られずに借りることができる

ご覧の通り、上記の条件が揃っていれば、借入金額や返済計画に無理がない限り、安心して利用できそうですね。

持っているものを売る

最短当日〜数日以内でお金を工面することができる策として、あなたが持っているモノを売るという方法があります。

モノを売って10万円を作るのは難しいのでは?

と思われるかもしれませんが、値段のつく商品を大量に売ったり、車やバイクなどの大型商品を売りに出せば、一気に10万円を生み出すことも不可能ではありません。

ちなみに、狙い目の商品としては、以下のようなものが挙げられます。

  • バイク
  • 貴金属
  • ブランド品
  • 時計
  • CD/DVD
  • 本/マンガ

上記のアイテムを販売する場所としては、メルカリなどのフリマアプリやヤフオクなどのオークションサイトに加え、今スグ売り出したいなら大黒屋などの街の買取店を活用するのがおすすめです。

CDやDVD、本やマンガといった商品は単価が低いため、数で勝負する必要がありますね。

仮に10万円に届かなかったとしても、後述する日雇いバイトと組み合わせることで、よりスムーズに目標金額を達成できるでしょう。

日払いのアルバイトで稼ぐ

正攻法で地道にコツコツ稼ぎたい!

そんなふうに思われているあなたにおすすめなのが日払いのアルバイトです。

さすがに数日程度で10万円を作るのは難しいですが、無理なく確実にお金を貯めることができる方法としては間違いのない選択と言えます。

さて、ここで念のためにお伝えしておきたいのが、日払いのアルバイトと日雇いのアルバイトを混同してしまわないことです。

  • 日払い:最短当日にお給料がもらえる
  • 日雇い:最短1日から勤務できる

ここを間違えてしまうと、当日にもらえると思っていたお給料の振り込みが、1〜2ヶ月先といった笑えない展開になることもあります。

したがって、バイトルやタウンワーク、マイナビバイトなどのアルバイト検索サイトを利用する際には、日雇いではなく日払いを条件にした上で、仕事選びを進めましょう。

公的融資制度を活用する

ある程度の時間がかかっても構わない!

という方に検討していただきたいのが生活福祉資金貸付制度の活用です。

こちらは国や自治体などの公的機関から支援を受ける方法であり、条件さえ満たすことができれば、金利0かもしくは低金利でお金を借りることができます。

公的融資制度の種類としては、以下のようなものがあります。

公的融資制度の種類対象者
生活福祉資金貸付制度・低所得の世帯
・高齢者がいる世帯
・障害者がいる世帯
求職者支援資金融資制度・失業者
・求職者
母子父子寡婦福祉資金貸付・未成年の子供を扶養している独身の方
年金担保貸付・年金だけでは生活が苦しい方
緊急小口資金貸付・生活費の維持が緊急に困難になった方
教育一般貸付・子供の教育費を必要としている保護者
看護師等修学資金・学費を工面できない看護師等養成施設学生

中でも特にスピーディにお金を借りることができる制度として、緊急小口資金貸付があります。

お住まいの市区町村社会福祉協議会の窓口で手続きし、審査に通過すれば1週間程度で指定の口座に送金してもらえるという流れです。

なお、こちらの緊急小口資金貸付では、以下のような理由で生活費の工面が難しい際に、最大10万円までを無利子で借りることができます。

  • 医療費や介護費が必要になった
  • 被災した
  • 失業した
  • 盗難に遭った
  • 公共料金や税金などの滞納がある

ご覧の通り、様々な条件に対して幅広く対応してもらえる上、金額も上限10万円とちょうどいいですね。返済期限を守りさえすれば、利子が一切発生しないのも大きな魅力です。

ただし、本制度は2ヶ月後には返済がスタートするため、その際に返済の見込みがあることが前提条件と言えます。

必ず他の方法でお金を稼ぐ算段を立て、無理なく返済できるように準備を進めていきましょう。

生活福祉資金貸付制度については『生活福祉資金貸付制度でお金を借りる方法|申込みから審査・融資の流れを解説』の記事で更に詳しく解説していますので、ぜひ合わせて参考にしてみてください。

生活福祉資金貸付制度でお金を借りる方法|申込みから審査・融資の流れを解説
生活福祉資金貸付制度でお金を借りる方法|申込みから審査・融資の流れを解説生活資金に困ったら生活福祉資金貸付制度を活用しましょう。生活福祉資金貸付制度は日頃の生活に困った場合、社会福祉協議会や自治体が行っている支援制度。カードローンや消費者金融に手を出す前に活用できます。当記事では、生活福祉資金貸付制度の利用方法やお金を借りる方法を解説しています。...

10万円を借りた場合の返済の流れ・金利

10万円を借りた場合の返済の流れ・金利借りた分キッチリと利息も払わないといけない

10万円を借りた場合、どんな流れで返済すれば良いの?

利子はどれくらいつくの?

あなたもきっと、このようなことが気がかりでしょう。

そこでここでは、10万円を借りた場合の返済の流れや金利について解説を進めていきたいと思います。

カードローンを利用する場合、基本的には毎月一定額の返済を継続するという流れになりますが、まとまったお金が手に入った時点で、残債を一括で返済することも可能です。

もちろん、できるだけ早く返済できた方があなたの負担は少なくなります。

以下、よりリアルに利息の変化を理解していただくために、複数の返済パターンで返済金額をご覧いただければと思います。

  • 10万円を1ヶ月(一括)で返済する
  • 10万円を3ヶ月で返済する
  • 10万円を6ヶ月で返済する

1ヶ月と6ヶ月ではどれくらいの差がつくのかが見所と言えますね。なお、金利はほとんどのカードローン会社が採用している18%を想定しています。

早速、それぞれの項目について詳しく見ていきましょう。

10万円を1ヶ月(一括)で返済する

10万円を1ヶ月(一括)で返済する場合の利息は以下の通りです。

返済金額102,000円
元金充当100,525円
利息充当1,475円

※参考元:『アイフルの返済シミュレーション

ご覧の通り、1ヶ月(一括)で返済する場合は、100,000円に対して2,000円の利息が発生するイメージですね。

これくらいの利息で抑えることができれば、非常に健全なカードローンの使い方と言えるでしょう。

10万円を3ヶ月で返済する

10万円を3ヶ月で返済する場合の利息は以下の通りです。

返済回数返済金額元金充当利息充当
1回35,000円33,525円1,475円
2回35,000円33,987円1,013円
3回32,967円32,488円479円
累計102,967円2,967円

ご覧の通り、3ヶ月で返済する場合、毎月の返済金額は35,000円で、累計2,967円の利息が発生します。

一括で返済する場合と比較すると、967円の差が生じていますね。

10万円を6ヶ月で返済する

10万円を6ヶ月で返済する場合の利息は以下の通りです。

返済回数返済金額元金充当利息充当
1回18,000円16,525円1,475円
2回18,000円16,728円1,272円
3回18,000円17,016円984円
4回18,000円17,242円758円
5回18,000円17,505円495円
6回15,205円14,984円221円
累計105,205円5,205円

ご覧の通り、6ヶ月で返済する場合、毎月の返済額は18,000円で、累計5,205円の利息が発生します。

一括で返済する場合と比較すると3,205円。3ヶ月で返済する場合と比較すると2,238円の差です。

ここまでの内容をご覧いただければ、おおよその返済イメージが掴めたのではないでしょうか。

他の返済期間の場合の利息も知りたい!

と思われた方は、アイフルの返済シミュレーションがわかりやすいので活用してみてくださいね。

20歳以上の学生が10万円を借りる方法

20歳以上の学生が10万円を借りる方法学生には学生ローンも用意されている

当記事最終項としては、20歳以上の学生が10万円を借りる方法というテーマで話を進めていきたいと思います。

結論から言うと、あなたが学生であっても、問題なく10万円を借りることは可能です。

具体的な方法としては、以下のような項目を挙げることができます。

  • 奨学金を利用する
  • 学生ローンを利用する
  • 消費者金融などのカードローンを利用する

奨学金や学生ローンなどは、まさに学生の特権とも言えますね。早速、それぞれの項目について詳しく見ていきましょう。

奨学金を利用する

学費を支払うのが困難!

このように思われる方は真っ先に、奨学金制度の利用を視野に入れてみてください。

審査が通れば、毎月継続的に一定額を借りることができるため、経済的にかなりの安定感を得ることができます。

奨学金の申し込み窓口は、各大学や専門学校です。

まずはあなたが通っている(もしくは入学予定の)学校に対して、奨学金の詳細を問い合わせてみましょう。

なお、日本学生支援機構の奨学金には以下の3タイプがありますが、あなたの経済状況に応じて、どのタイプが適用されるかが決まります。

  • 給付型
  • 貸与型(利子なし)
  • 貸与型(年3%を上限とする利息付)
メモ

※日本政策金融公庫の『国の教育ローン』を利用できなかった世帯の学生を対象とする『入学時特別増額』もありますが、こちらは貸与型(無利子)や貸与型(有利子)に加えて上乗せで貸与されます。

ちなみに、奨学金制度の利用が承認された場合、あらかじめ定められた金額より、借りたい額を選択することができます。

一例として、貸与型(年3%を上限とする利息付)が適用された場合の金額を見てみましょう。

学校の種類金額
大学・20,000円〜120,000円(10,000円刻み)
※私立大学の医・歯学の課程の場合、120,000円に40,000円の増額が可能。
※私立大学の薬・獣医学の課程の場合、120,000円に20,000円の増額が可能
短期大学・20,000円〜120,000円(10,000円刻み)
大学院・50,000円
・80,000円
・100,000円
・130,000円
・150,000円
法科大学院の法学を履修する課程の場合、150,000円に40,000円または70,000円の増額が可能
高等専門学校・20,000円〜120,000円(10,000円刻み)
※本科4,5年生が対象
専修学校(専門課程)・20,000円〜120,000円(10,000円刻み)

ご覧の通り、毎月10万円以上のお金を借りることも可能です。

もちろん、利子付きの貸与型の場合は、年3%が上限とはいえ、コツコツと計画的に返済しなければならないことは念頭においておきましょう。

学生ローンを利用する

あなたが20歳以上の学生であれば、学生専用ローンは比較的借りやすいのではないでしょうか。

通常のカードローンやキャッシングとどう違うの?

と思われるかもしれませんが、学生ローンは学生を主なターゲットとしているため、あなたが学生なら比較的審査を突破しやすいのです。

以下、老舗学生ローンのイー・キャンパス(金利14.5%〜16.5%)を例に挙げて、申し込みの流れを見ていきましょう。

  1. 公式ホームページ』にアクセスする
  2. 新規申込をする』のバナーをタップする
  3. 利用規約に同意し、画面の案内にしたがって手続きを進める
  4. 審査結果の連絡がくる
  5. 必要書類(学生証・運転免許証・健康保険証など)を提出する
  6. 融資に関する説明の電話を受ける
  7. 希望額が指定の口座に振り込まれる
  8. 契約書類が送付される
  9. 契約書類に必要事項を記載し、返送する

上記の文字列だけを見ると、なんだか煩雑そうな気もしますが、実際はそうでもありません。

早ければ最短当日に融資を受けることもできるため、急いでいる場合にも有効活用できますよ。

消費者金融などのカードローンを利用する

あなたが学生という立場でも、アルバイトなどで一定の収入を得ているのであれば、消費者金融などのカードローンを利用することができます。

以下、当記事の冒頭で紹介した各種カードローンの基本情報を改めておさらいしてみましょう。

プロミスアコムSMBCモビットアイフル
審査時間最短30分
金利4.5%〜17.8%3%〜18%
利用限度額50万円(新規契約時点)最大500万円800万円
申し込み対象者20歳〜69歳の方
提携ATMコンビニ・セブン銀行
・ローソン銀行
・E-net

ご覧の通り、アコム、SMBCモビット、アイフルは足並みを揃えていますが、プロミスのみ、その他のカードローンとは条件が異なります。

特に、新規契約時点では最大50万円までと利用限度額が定められており、使いすぎを懸念する方にとっては、大事故に至らない為の仕様と言えるでしょう。

10万円借りる方法まとめ

ここまでの内容をご覧いただけたのであれば、10万円を借りると一口に言っても、様々な方法があることをお分かりいただけたのではないでしょうか。

ここで改めて、当記事のポイントとなる部分をまとめておきたいと思います。

  • 今スグに10万円を借りたいなら大手カードローンがおすすめ
  • クレジットカードのキャッシングでも10万円を借りることができる
  • 友人や親から借りる、公的融資制度を利用するなどの方法でも10万円は作ることができる
  • お金を借りるのであれば、あらかじめ利息などを把握し、返済計画を立てておくのが重要
  • 学生なら奨学金や学生カードローンを使って10万円を借りるのも一つの手

10万円を借りる方法は多岐にわたりますが、お金を借りる以上、期日までに返済する義務があります。

したがって、ホイホイと気軽にお金を借りるのではなく、きちんと無理のない返済計画を立てた上で、必要最低限の範囲内でお金を借りるようにしましょう。

万が一、延滞などを起こしてしまうと、お金以上に大切なモノを失ってしまいますよ。